成果報告会20222年度

TOPICS

*第Ⅶ期の初年度(2026年度)のプロジェクトがスタートしました。参加企業は32社です。

*参加企業のD&IやWLB支援に関する2026年度の取り組みを「参加企業の取り組み」の欄で紹介しています。是非、ご覧ください。


*第Ⅶ期の年度途中でプロジェクトへの参加をご希望する企業の方は、事務局にご連絡ください。

          第Ⅶ 期のプロジェク募集要項2025.10.09.pdf


*2025年度のプロジェクトの成果報告会(第15回)「国際比較からみた日本の働き方と暮らし方」には153名と多数の方にご参加いただきました

 内容は、成果報告会をご覧ください


*公開型成果報告会にアクセスすると、各成果報告会で配布した資料をダウンロードできます。当時、企業が取り組んでいた課題がわかります。(2025.06.29)


「WLBからD&Iへ:回顧と展望」(2022年度の成果報告会の資料)をアップしました。

 プロジェクトのこれまでの取り組みが整理されています。


*「シリーズ・ダイバーシティ経営」(全6巻、中央経済社)が2024年5月に完結しました

  各巻の内容は「関連書籍」をご覧ください。全6巻の各表紙がこのトップ画面の画像です。


研究者メンバーの発言

2026.07.12
仕事と介護の両立
なぜ「ヤングケアラー」は正しくて、「ビジネスケアラー」は誤りなのか
 先程の「ビジネスケアラー」が和製英語で誤用だという話を投稿したところ、「でも、ヤングケアラーもカタカナ語だよね? そっちはいいの?」という趣旨の疑問をいただきました。良い疑問だと思いますので、その違いを整理してみます。■ 先に結論を 働きながら介護する人を英語で言うなら、「wo
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2026.07.12
仕事と介護の両立
「ビジネスケアラー」という言葉が誤用であることの理解が大事に
「ビジネスケアラー」という言葉が誤用であることの理解が大事に   働く人の仕事と介護の両立を議論する際に「ビジネスケアラー」という言葉を使う方がまだ少なくない現状があります。書籍のタイトルなどに使われる場合もあります。しかし、この言葉は英語としては誤りであり、経済産業省をはじめ国
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2026.07.02
仕事と介護の両立
法定の介護休業制度はなぜ「介護に専念するための制度」と誤解されるのか
   法定の介護休業制度に関して、人事担当者も含めて、介護に専念するための制度とする誤解がなぜ根強いのか。  もちろん、介護休業を取得して介護に専念することもできる。しかし、介護の課題はいつまで続くか事前にわからないため、介護に専念すると仕事に復帰が
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