研究者メンバーの発言

2026.07.18
在宅勤務・テレワーク
ハイブリットワーク下における管理職が直面している課題
  在宅勤務をやめて出勤に戻す企業が話題になっています。理由としては、在宅勤務時の生産性が下がる、という点が大きいようです。たしかに、在宅勤務が増えると社員どうしの何気ない交流が減って、思いがけないアイデアが生まれる機会も減ってしまう、という指摘もあります。  &nbs
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2026.07.15
ダイバーシティ経営・多様な人材の活躍支援
中日新聞 多様な人材活躍へ「成長塾」 県が開講式
富山県の事業で行われた多様な人材が活躍できる職場を目指す「DEI企業成長塾」の開講式に出席し、「D&Iと女性活躍推進」をテーマに講演を行いました。 (電子版:会員限定記事)
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2026.07.12
仕事と介護の両立
なぜ「ヤングケアラー」は正しくて、「ビジネスケアラー」は誤りなのか
 先程の「ビジネスケアラー」が和製英語で誤用だという話を投稿したところ、「でも、ヤングケアラーもカタカナ語だよね? そっちはいいの?」という趣旨の疑問をいただきました。良い疑問だと思いますので、その違いを整理してみます。■ 先に結論を 働きながら介護する人を英語で言うなら、「wo
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2026.07.12
仕事と介護の両立
「ビジネスケアラー」という言葉が誤用であることの理解が大事に
「ビジネスケアラー」という言葉が誤用であることの理解が大事に   働く人の仕事と介護の両立を議論する際に「ビジネスケアラー」という言葉を使う方がまだ少なくない現状があります。書籍のタイトルなどに使われる場合もあります。しかし、この言葉は英語としては誤りであり、経済産業省をはじめ国
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2026.07.02
仕事と介護の両立
法定の介護休業制度はなぜ「介護に専念するための制度」と誤解されるのか
   法定の介護休業制度に関して、人事担当者も含めて、介護に専念するための制度とする誤解がなぜ根強いのか。  もちろん、介護休業を取得して介護に専念することもできる。しかし、介護の課題はいつまで続くか事前にわからないため、介護に専念すると仕事に復帰が
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2026.07.02
人的資源管理
諸外国の働き方に関する調査報告書(厚労省の委託事業)
調査報告書の入手方法に関する問い合わせが多いため、ここのアップします。いわゆる「ジョブ型雇用」や「メンバーシップ型雇用」を基準に、それぞれの国の雇用システムの実態を確認するための4カ国調査です。*佐藤博樹[主査],委員:佐野嘉秀,島貫智行,富永晃一,本庄淳志*厚生労働省委託調査、
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2026.06.06
仕事と介護の両立
仕事と介護の両立支援に関するプレゼン資料と音声ファイル
社員の介護離職防止を目指し、2024年4月から昨年度に育児・介護休業法改正が施行されました。しかし、企業の対応を見ると、法改正の真の趣旨が浸透していないケースが散見されます。例えば、介護の課題を抱える社員に対し、良かれと考えて介護休業の取得を一律で勧めたり、介護休業の取得率自体を
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2026.05.27
仕事と子育ての両立
日本経済新聞 女性市長が産休取得へ 「働く時間より成果で評価を」元首長らに聞く
産休は始まりに過ぎず長期的に仕事と子育ての両立可能な環境づくりのための様々な工夫が期待されること、子育てに限らず、様々な課題に直面した時に、一人ひとりが例外なく前向きに挑戦できる社会であることが必要といったお話しをしました。(電子版:会員限定記事) ※6/8朝刊に当該記事のロング
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2026.05.23
働き方改革
「生きるための休息倫理―「仕事教」脱して質を生む」
日本経済新聞の2026年5月23日朝刊の読書欄の「今を読み解く」に「生きるための休息倫理―「仕事教」脱して質を生む」を寄稿しました。最近、働くことばかりが議論されていますが、質の高い仕事のためには、仕事から完全に離れる休息が不可欠です。この点に関して4冊を取り上げました。ネットは
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2026.05.21
ダイバーシティ経営・多様な人材の活躍支援
厚労省の委託事業で、多様な人材が活躍できる職場環境に関する動画、リーフレット(令和7年度)が公表されました。
厚労省の委託事業である「性の多様性」に関する調査研究に基づいて、多様な人材が活躍できる職場環境に関する動画、リーフレット(令和7年度)が公表されました。両年度の委員会に委員長として参加しました。令和6年度に実施した調査結果等を踏まえ、企業が職場において活用可能な周知啓発資料として
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2026.05.20
在宅勤務・テレワーク
出社回帰は「生活」へ影響
26年1〜12月に労働新聞社で「ぶれい考」というコラムで連載をしています。5月は、2025年度のプロジェクトの成果報告会(第15回)「国際比較からみた日本の働き方と暮らし方」での高見さんの報告を聞きながら、考えたことを書きました。添付ファイルで記事が読めます。*労働新聞社のご担当
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2026.05.20
管理職の役割
管理職を「大変だが魅力的で、挑戦したい仕事」にしよう
リクルートマネジメントソリューションズのインタビューを受けました。人事管理が個別化し、多様化する中で、マネジメントの網を細かく張ろうとするとどうしても管理職に負担が集中します。負荷軽減と魅力の再発見を両輪として進めていこう!といったことをお話ししました。https://www.r
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