参加企業の取り組み

(2026)
富士通株式会社

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参加企業の取り組み紹介

Abstract

*D&IやWLBの理念や基本的な考え方 富士通では、パーパス実現を目指し、全社員の行動の原理原則である「Fujitsu Way」に記す「公正と平等を重んじ、ダイバーシティ&インクルージョンを推進します」という考えに基づき、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)の取り組みを進めています。 また、2020年に、DX企業としての働き方のコンセプトとして「Work Life Shift」を発表し、場所や時間に捉われない働き方を実践してきました。そして、これを「Work Life Shift 2.0」としてさらに進化させ、「仕事」と「生活」をトータルにシフトし、社員一人ひとりのWell-beingの向上を追求しています。

*多様な人材が活躍できる環境づくりのためのD&IやWLB支援

【企業文化醸成】

・Inclusive Leader Sessionの開催(経営層が登壇するセッション)


【出産・育児関連】

・育児関連の社内制度をまとめた社内サイトの構築

・育児関連の費用補助制度の整備

・育休期から復職後までの働き方やキャリアを考える際の参考となるハンドブックの公開

・先輩パパママへの相談できる社内SNSの構築


【介護関連】

介護関連の社内制度をまとめた社内サイトの構築

・富士通グループの介護サービス会社と連携して「介護相談窓口」を開設

・仕事と介護の両立ハンドブックの配布


【働き方関連】

コアタイムのないフレックス勤務の適用拡大

Borderless Office の推進


*今後の取り組みの目標

 多様な人材が尊重され、Well-beingを実感し、自分らしく活躍できる企業文化の醸成と企業価値の向上を通じて持続的な事業成長とより良い社会の実現に貢献する。


*担当者の皆さんからの一言

 富士通では「人材」をマテリアリティの中で、持続的な発展を可能にする土台と位置づけており、その中でDE&Iは重要な項目の1つと考えています。DE&Iを担当する当チームでは、社員一人ひとりが自分らしく活躍することを支援しています。多様な人材の活躍で新たなビジネスモデルやイノベーションの創出を支え、弊社のDE&I推進を社会課題の解決、持続的な社会への貢献に繋げていきたいと考えています。