参加企業の取り組み
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Abstract
【参考】人材の育成(ベイシア企業情報)
https://www.beisia.co.jp/企業情報/人材育成
*多様な人材が活躍できる環境づくりのためのD&IやWLB支援として、現在行っている取り組み
■人事戦略「Bene HR」によるDE&I推進基盤
・新人事戦略「Bene HR」(B-Learning/enjoy-Career/next Work Style/e-Bunkaの4本柱)のもと多様な人事施策を展開。e-NPSを隔月実施し、社長以下全役員が現場の声に目を通す双方向コミュニケーションを継続。
■トップマネジメントの意識改革を起点とした女性活躍推進
・2022年の社長就任を機にDE&I推進を加速。社長を含む部長クラス以上を対象とした「上司向けダイバーシティマネジメント研修」を女性管理職研修に先行して実施し、アンコンシャスバイアスの排除を推進。
・公募制による女性社員向けリーダーシップ研修、管理職候補の女性社員向け次世代リーダーシップ研修を実施。
・パート社員から部門責任者・正社員への登用を公募制により強化。
■育児・介護などの両立支援/多様な働き方
・男女ともに育休が取得しやすい職場づくりを推進し、繁忙期の社内スポット保育実施や福利厚生サービス(カフェテリアプラン)の導入、産育休ガイドブックの整備により、復職後も安心して働くことができる環境を整備し、仕事と育児の両立を支援。
・仕事と介護の両立を目指し、従来の「介護休業」を「介護・介護両立準備休業」へと変更。全社員を対象に介護セミナーを開催し、仕事と介護の両立を支援。
・エリア社員・地域社員制度の見直し、非正規雇用社員の正社員転換、ハラスメント相談窓口の強化により、心理的安全性の高い職場づくりを推進。
■障がい者・高齢者の活躍支援
・特例子会社として「ベイシアオープス」を設立し、それぞれの事情に合わせて正社員として勤務できる体制を整備。あわせて特別支援学校からの職場体験受け入れ、車椅子専用駐車場・バリアフリー設備の整備も推進。
・パート従業員の継続雇用年齢を75歳に引き上げ、体力・家庭事情を定期面談で確認しながら無理なく働ける環境を整備。
*今後の取り組みの目標
「女性活躍推進法」および「次世代育成支援対策推進法」に基づく一般事業主行動計画として、以下の目標を掲げ推進を継続。
■女性活躍推進
・管理職(課長職以上)に占める女性割合の目標を設定。
・達成に向け、女性管理職候補者リスト(マネジャー候補・店長候補)と個別育成計画を策定し、計画的な登用・育成を推進。女性活躍推進KPIを管理職の評価軸へ追加。
■仕事と育児・介護・治療の両立支援
・男性育児休業取得率の維持・向上と、復職後のキャリア支援強化(復帰前・復帰後3か月以内面談、復職後1年以内離職者ゼロを目指した復職支援プログラムの整備)。
・不妊治療に関する休暇制度の設計・ガイドブックの整備により、仕事と治療の両立を支援。
■キャリアオーナーシップとワークライフ・シナジー
・「最終学歴ではなく、学習習慣を身につけ最終学習歴を更新し続ける」を合言葉に、全社員向けキャリア開発(集合・Eラーニング)、子育て中社員のテーマ別研修・ロールモデル交流会などを開催。
・一般社員の残業時間削減、管理監督者の長時間労働是正に取り組み、仕事と暮らしが相乗効果を生む職場を目指す。
*担当者の皆さんからの一言
「『ヒト』の成長無くして事業の成長はなしえない」を人事パーパスに掲げる当社は、「For the Member」の実現を通じ、女性・障がい者・高齢者の活躍を中心としたDE&Iと「ワークライフ・シナジー」の実現に挑戦しています。本プロジェクトでの学び合いを通じ、多様な仲間と共に「改革・改善」を続けてまいります。