参加企業の取り組み

(2026)
株式会社イトーキ

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参加企業の取り組み紹介

Abstract

*D&IやWLBの理念や基本的な考え方  さまざまな性別、年齢、国籍、障がい、雇用形態や働き方、習慣、価値観などを持つ仲間を「多様な人材」と捉え、一人ひとりが「活き活き」とその特性を活かし、持てる力を発揮することを目指します。

                 ダイバーシティ エクイティ&インクルージョンの取り組みの説明:HPへのリンク


*多様な人材が活躍できる環境づくりのためのD&IやWLB支援

 イトーキでは、従業員のキャリアや生活に対しての多様な考え方を踏まえ、社内制度の整備と職場環境づくりを進めています。従業員一人ひとりの力を引き出し、活かすことで、時代に沿った社会環境の変化へ柔軟に対応し、社会に貢献できる企業でありたいと考えています。


【Diversity Equity & Inclusion】

・女性にフォーカスしたコミュニティSPLi(サプリ)をトップリードのもと発足。管理職に就くことだけに限らず、目的に向かって自らの意志で進み、決断できる人を目指す約150名のメンバーで活動中。

・2023年より育児休業の取得日数に応じて支援金を支給する「育児休業復職支援金制度」(対象:男女とも)を開始。同時並行で、男性育休取得経験者への公開インタビューや、男性育休アドバイス集の作成等の啓蒙活動も進めた結果、男性育休取得率は76%。

・家事育児のバランス、自己実現の観点も踏まえたキャリアとライフを支える男女の出会いの選択肢を増やすため、福利厚生として企業版マッチングアプリ「エールゴエン」を導入。

・子育てと仕事の両立を支え、社員の就業継続を後押しする取り組みとして、育児・家事サービス利用費の一部を補助する制度を2026年3月より導入。


【ワークスタイルのさらなる進化】

・テレワーク勤務制度の進化

(在宅勤務だけでなく実家等での勤務や余暇と組み合わせて働く「ワーケーション」も実現)

・フレックスタイム制度の導入(働く時間のフレキシビリティ)


*今後の取り組みの目標

 戦略的人事による企業価値の向上

・社会のHappiness、社員のHappinessの両立

・明日の「働く」をデザインする会社に相応しい諸制度を確立


*担当者の皆さんからの一言

 今年もDiversity Equity& Inclusionの必要性を全従業員が理解した上で、新しい価値を生み出し、成長し続ける企業になるための挑戦を続けます。