参加企業の取り組み
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Abstract
https://www.idemitsu.com/jp/sustainability/society/d_e_and_i/index.html
*多様な人材が活躍できる環境づくりのためのD&IやWLB支援として、現在行っている取り組み
1.DE&I推進体制
・代表取締役副社長を委員長、社外取締役をアドバイザーとするDE&I推進委員会を設置
・人事部内にDE&I推進室を設置
2.意識・風土改革の取り組み
・アンコンシャス・バイアス認知の取り組み(対話型ワークショップ「アンコン対話」の継続開催。これまでに役員をはじめ2000名超が参加)
・エクイティ啓発(eラーニング、ワークショップ、座談会開催等)
・DE&Iカフェ(ランチタイムに気軽に多様性を体感する場)の月例開催
・DE&Iマンガ・動画の制作
・DE&I月間の展開
3.女性活躍推進のための取り組み
・女性社員のキャリア支援を目的とした各種メンタリング(他社とのクロスメンタリング、社外メンター/社内メンターとのメンタリング)
・製造部門女性社員による職場改善活動の支援、キャリアフォーラム開催など
・女性のヘルスリテラシー向上を目的としたセミナーの開催やプログラム導入
4.多様化推進
・LGBTQ+に関する取り組み(同性パートナー制度の制定、従業員啓発、相談窓口設置、アライコミュニティ活動、ハンドブック作成など)
・海外ナショナルスタッフとの交流促進
・障がい者社員の活躍推進
・キャリア採用の推進
5.多様で柔軟な働き方の推進
・育児との両立支援(男性育休の取得促進・推奨育休制度の導入、配偶者出産休暇など各種休業・休暇制度の整備、育休中・復職後の社員および上司向けセミナー開催など)
・介護との両立支援(セミナー開催、専門家による相談窓口設置など)
・柔軟な働き方の推進(フレックス、テレワーク、治療のための短時間勤務、配偶者海外勤務休職、ボランティア・自己啓発休職など各種制度整備、有給休暇取得推奨)
*今後の取り組みの目標
●人的資本KPI
・女性採用比率(2030年度 事務系50%・技術系20%)
・女性役職者比率(2030年10%)
・男性育休取得率(2030年90%)
●啓発・風土醸成
・職場ごとの課題や業務特性に応じた組織開発支援
・DE&Iの更なる深化による「共創・価値創出」の推進
・コミュニケーションを通じたDE&Iの「自分事化」促進
・役職者のエクイティリテラシー、傾聴・フィードバック力向上
●女性活躍推進・両立支援
・各種メンタリングプログラムの継続・拡充
・両立社員の活躍推進に向けた取り組みの継続・拡充
●多様化推進
・LGBTQ+に関する取り組みの継続・拡充
・若手・シニア・外国籍・障がい者社員の活躍推進、キャリア採用の推進、ナショナルスタッフとの交流推進
*担当者の皆さんからの一言
当社は、DE&Iの推進を通じて、
- 異なる背景や知識・経験を持つ人が交流し化学反応を起こすことで、新たな価値を生み出す
- 既存の価値観に縛られることなく、継続的にイノベーションを生み出す組織に変容する
ことを目指し取り組んでいます。
これまでも培ってきた「相互理解」を土台としつつ、「もっと共創・イノベーションを」を合言葉に、更に取組みを加速させたいと考えています。