研究者メンバーの発言

仕事と子育ての両立2026.05.27

日本経済新聞 女性市長が産休取得へ 「働く時間より成果で評価を」元首長らに聞く

産休は始まりに過ぎず長期的に仕事と子育ての両立可能な環境づくりのための様々な工夫が期待されること、子育てに限らず、様々な課題に直面した時に、一人ひとりが例外なく前向きに挑戦できる社会であることが必要といったお話しをしました。(電子版:会員限定記事) ※6/8朝刊に当該記事のロングインタビュー版「挑戦できる社会に」掲載(会員限定記事)。

この記事を書いた人
矢島洋子
Yoko Yajima

最新研究者メンバーの発言

2026.07.25
人的資源管理
<なぜ法定を上回る人事制度が望ましいと評価されるのか>
   人事制度は相互に関連するシステムであり、人事制度の一部だけを取り出してその望ましさを判断することはできない。しかし実際には、人事制度の一部を取り上げ、その一部の制度の水準(法定を上回るなど)をもって当該人事制度を評価する議論がしばしば見られる。とりわけ育
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2026.07.20
仕事と介護の両立
介護休業の延長は「望ましい取り組み」なのか?
【介護休業の延長は「望ましい取り組み」なのか?】 「法定の介護休業期間を延長するのは、企業として望ましいのでは?」という問い合わせをいただきました。気持ちはよく分かりますが、この問いには押さえるべき論点が3つあります。 ① 93日は法定の“権利&r
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2026.07.19
仕事と子育ての両立
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女性が正規雇用で働き続けることができる環境の整備にあたって、キャリアにつながる責任ある仕事を任せ、時間当たり生産性で評価するなど、育児中の女性も昇進できる制度が必要であることをお話ししました。また今後は、育児中の男性や介護を担う社員など多様な事情を抱えた社員が増えることから、企業
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