研究者メンバーの発言

仕事と子育ての両立2026.05.27

日本経済新聞 女性市長が産休取得へ 「働く時間より成果で評価を」元首長らに聞く

産休は始まりに過ぎず長期的に仕事と子育ての両立可能な環境づくりのための様々な工夫が期待されること、子育てに限らず、様々な課題に直面した時に、一人ひとりが例外なく前向きに挑戦できる社会であることが必要といったお話しをしました。(電子版:会員限定記事

この記事を書いた人
矢島洋子
Yoko Yajima

最新研究者メンバーの発言

2026.05.23
働き方改革
「生きるための休息倫理―「仕事教」脱して質を生む」
日本経済新聞の2026年5月23日朝刊の読書欄の「今を読み解く」に「生きるための休息倫理―「仕事教」脱して質を生む」を寄稿しました。最近、働くことばかりが議論されていますが、質の高い仕事のためには、仕事から完全に離れる休息が不可欠です。この点に関して4冊を取り上げました。ネットは
詳しく見る
2026.05.21
ダイバーシティ経営・多様な人材の活躍支援
厚労省の委託事業で、多様な人材が活躍できる職場環境に関する動画、リーフレット(令和7年度)が公表されました。
厚労省の委託事業である「性の多様性」に関する調査研究に基づいて、多様な人材が活躍できる職場環境に関する動画、リーフレット(令和7年度)が公表されました。両年度の委員会に委員長として参加しました。令和6年度に実施した調査結果等を踏まえ、企業が職場において活用可能な周知啓発資料として
詳しく見る
2026.05.20
在宅勤務・テレワーク
出社回帰は「生活」へ影響
26年1〜12月に労働新聞社で「ぶれい考」というコラムで連載をしています。5月は、2025年度のプロジェクトの成果報告会(第15回)「国際比較からみた日本の働き方と暮らし方」での高見さんの報告を聞きながら、考えたことを書きました。添付ファイルで記事が読めます。*労働新聞社のご担当
詳しく見る