研究者メンバーの発言

在宅勤務・テレワーク2026.05.20

出社回帰は「生活」へ影響

26年1〜12月に労働新聞社で「ぶれい考」というコラムで連載をしています。

5月は、2025年度のプロジェクトの成果報告会(第15回)「国際比較からみた日本の働き方と暮らし方」での高見さんの報告を聞きながら、考えたことを書きました。添付ファイルで記事が読めます。

*労働新聞社のご担当者様 記事の展開を許可してくださりありがとうございました。


20260518R-05-05.pdf

この記事を書いた人
坂爪洋美
Hiromi Sakazume

最新研究者メンバーの発言

2026.07.25
人的資源管理
<なぜ法定を上回る人事制度が望ましいと評価されるのか>
   人事制度は相互に関連するシステムであり、人事制度の一部だけを取り出してその望ましさを判断することはできない。しかし実際には、人事制度の一部を取り上げ、その一部の制度の水準(法定を上回るなど)をもって当該人事制度を評価する議論がしばしば見られる。とりわけ育
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2026.07.20
仕事と介護の両立
介護休業の延長は「望ましい取り組み」なのか?
【介護休業の延長は「望ましい取り組み」なのか?】 「法定の介護休業期間を延長するのは、企業として望ましいのでは?」という問い合わせをいただきました。気持ちはよく分かりますが、この問いには押さえるべき論点が3つあります。 ① 93日は法定の“権利&r
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2026.07.19
仕事と子育ての両立
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女性が正規雇用で働き続けることができる環境の整備にあたって、キャリアにつながる責任ある仕事を任せ、時間当たり生産性で評価するなど、育児中の女性も昇進できる制度が必要であることをお話ししました。また今後は、育児中の男性や介護を担う社員など多様な事情を抱えた社員が増えることから、企業
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