研究者メンバーの発言

在宅勤務・テレワーク2021.12.22

教養番組『知の回廊』第142回「コロナ禍で加速したテレワーク 光と影・その展望」

 「コロナ禍で加速したテレワーク 光と影・その展望」をテーマに、新しい生活様式に対応する働き方として急速に広まったテレワークのメリットや、課題とその対処法、今後の展望を研究者メンバーの高村静が解説します。

 労務管理の課題へ対処するための留意点や、「仕事」と「仕事以外の生活」の間にどう境をつけるのか、上司から見た場合、見えない部下をどのようにマネジメントするのか、また、今後の展望として、テレワークがさらに進めたマネジメントの在り方として注目されている「分散型ワーク」の取り組みもあわせて紹介します。


この記事を書いた人
高村静
Shizuka Takamura

最新研究者メンバーの発言

2026.10.09
仕事と子育ての両立
月刊総務2026年11月号 “特集「子育てで辞めない」会社のつくり方”  活躍支援は組織全体で取り組むべき課題
“特集「子育てで辞めない」会社のつくり方”の中で、短時間勤務制度の課題についてインタビューを受けました。制度の運用では、業務の質は変えず業務量を勘案する、を基本とすること、制度利用者が中長期的な視点でキャリア目標を持つことが大事であること、利用者と同僚双方
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2026.09.28
働き方改革
<あなたの会社の働き方改革、「もう必要ない」と思っていませんか?>
取材記事です。<あなたの会社の働き方改革、「もう必要ない」と思っていませんか?>  このところ、「働き方改革」という言葉を以前ほど耳にしなくなった。働き方改革に対する疑問の声を聞くこともある。働き方改革には、もう取り組まなくてもよいのだろうか。この問いに、ワーク・ライフ・バランス
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2026.09.17
ダイバーシティ経営・多様な人材の活躍支援
佐藤博樹・武石恵美子編(2026)『ホワイトカラーの働き方・暮らし方:国際比較からみる日本の課題』(東京大学出版会)が刊行
佐藤博樹・武石恵美子編(2026)『ホワイトカラーの働き方・暮らし方:国際比較からみる日本の課題』東京大学出版会序 章 国際調査から日本の課題に接近する(武石恵美子・佐藤博樹)第1章 5カ国の雇用制度と働き方・生活のあり方――労働時間を規定する要因は何か?(佐藤博樹) Ⅰ 日本の
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