研究者メンバーの発言

働き方改革2024.10.10

【対談記事】管理職の働き方改革

2024年秋にSCSK株式会社井出和孝さんと対談した際の記事です。

対談の趣旨は、下記です。「働き方改革を進める中で、管理職自身の働き方改革の視点は見落とされがちです。管理職が疲弊してしまうと様々な負の連鎖が生じてしまいます。管理職も含めた全社的な働き方改革を実現するために、そして働き方改革を企業の成長につなげていくために、大切にしたい視点や考え方は何か。長年、管理職の役割について研究を続ける法政大学キャリアデザイン学部教授 坂爪洋美氏と、IT業界において先駆的に人的資本経営に取り組むSCSK株式会社人事本部 DEIB・Well-Being推進部長 井出和孝氏(対談時)が対話を重ねました。」詳しくはここをご覧ください。


この記事を書いた人
坂爪洋美
Hiromi Sakazume

最新研究者メンバーの発言

2026.06.06
仕事と介護の両立
仕事と介護の両立支援に関するプレゼン資料と音声ファイル
社員の介護離職防止を目指し、2024年4月から昨年度に育児・介護休業法改正が施行されました。しかし、企業の対応を見ると、法改正の真の趣旨が浸透していないケースが散見されます。例えば、介護の課題を抱える社員に対し、良かれと考えて介護休業の取得を一律で勧めたり、介護休業の取得率自体を
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2026.05.27
仕事と子育ての両立
日本経済新聞 女性市長が産休取得へ 「働く時間より成果で評価を」元首長らに聞く
産休は始まりに過ぎず長期的に仕事と子育ての両立可能な環境づくりのための様々な工夫が期待されること、子育てに限らず、様々な課題に直面した時に、一人ひとりが例外なく前向きに挑戦できる社会であることが必要といったお話しをしました。(電子版:会員限定記事) ※6/8朝刊に当該記事のロング
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2026.05.23
働き方改革
「生きるための休息倫理―「仕事教」脱して質を生む」
日本経済新聞の2026年5月23日朝刊の読書欄の「今を読み解く」に「生きるための休息倫理―「仕事教」脱して質を生む」を寄稿しました。最近、働くことばかりが議論されていますが、質の高い仕事のためには、仕事から完全に離れる休息が不可欠です。この点に関して4冊を取り上げました。ネットは
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