研究者メンバーの発言

2026年

2026.06.06
仕事と介護の両立
仕事と介護の両立支援に関するプレゼン資料と音声ファイル
社員の介護離職防止を目指し、2024年4月から昨年度に育児・介護休業法改正が施行されました。しかし、企業の対応を見ると、法改正の真の趣旨が浸透していないケースが散見されます。例えば、介護の課題を抱える社員に対し、良かれと考えて介護休業の取得を一律で勧めたり、介護休業の取得率自体を
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2026.05.27
仕事と子育ての両立
日本経済新聞 女性市長が産休取得へ 「働く時間より成果で評価を」元首長らに聞く
産休は始まりに過ぎず長期的に仕事と子育ての両立可能な環境づくりのための様々な工夫が期待されること、子育てに限らず、様々な課題に直面した時に、一人ひとりが例外なく前向きに挑戦できる社会であることが必要といったお話しをしました。(電子版:会員限定記事) ※6/8朝刊に当該記事のロング
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2026.05.23
働き方改革
「生きるための休息倫理―「仕事教」脱して質を生む」
日本経済新聞の2026年5月23日朝刊の読書欄の「今を読み解く」に「生きるための休息倫理―「仕事教」脱して質を生む」を寄稿しました。最近、働くことばかりが議論されていますが、質の高い仕事のためには、仕事から完全に離れる休息が不可欠です。この点に関して4冊を取り上げました。ネットは
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2026.05.21
ダイバーシティ経営・多様な人材の活躍支援
厚労省の委託事業で、多様な人材が活躍できる職場環境に関する動画、リーフレット(令和7年度)が公表されました。
厚労省の委託事業である「性の多様性」に関する調査研究に基づいて、多様な人材が活躍できる職場環境に関する動画、リーフレット(令和7年度)が公表されました。両年度の委員会に委員長として参加しました。令和6年度に実施した調査結果等を踏まえ、企業が職場において活用可能な周知啓発資料として
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2026.05.20
在宅勤務・テレワーク
出社回帰は「生活」へ影響
26年1〜12月に労働新聞社で「ぶれい考」というコラムで連載をしています。5月は、2025年度のプロジェクトの成果報告会(第15回)「国際比較からみた日本の働き方と暮らし方」での高見さんの報告を聞きながら、考えたことを書きました。添付ファイルで記事が読めます。*労働新聞社のご担当
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2026.05.20
管理職の役割
管理職を「大変だが魅力的で、挑戦したい仕事」にしよう
リクルートマネジメントソリューションズのインタビューを受けました。人事管理が個別化し、多様化する中で、マネジメントの網を細かく張ろうとするとどうしても管理職に負担が集中します。負荷軽減と魅力の再発見を両輪として進めていこう!といったことをお話ししました。https://www.r
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2026.05.19
女性の活躍の場の拡大
読売新聞 [大学最前線]女性教員増へ 各大取り組み 公正な評価制度構築を
女性教員増の課題について、女性の難関大学や大学院へのチャレンジを阻む親や教員の問題、研究成果に対する評価のあり方、「職場」としての大学の環境整備の必要性などを指摘しました。インタビュー記事です。(朝刊・電子版:会員限定記事)
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2026.05.06
女性の活躍の場の拡大
「ひょうご人権ジャーナル5・6月号 特集テーマ:こども・女性」 女性活躍に不可欠な働き方改革
女性活躍を可能にする働き方について、改正女性活躍推進法に基づく次の10年間に期待される取組はどのようなことかをお話ししました。
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2026.04.28
女性の活躍の場の拡大
誰もが輝ける社会へ 女性活躍のこれから
関西経済連合会 Kansai D&I News <オピニオン>で、日本の企業における女性活躍やD&I推進についての現状や課題、企業に求められる対応について、お話ししました。
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2026.04.27
女性の活躍の場の拡大
厚労省の担当課長による改正女性活躍推進法(令和8年4月施行)の概要・ポイントの解説など
第144回労働政策フォーラム(2026年2月19日-26日) あらためて女性の働き方を考える─改正女性活躍推進法の施行に向けて─(報告)基調講演:女性活躍推進法改正を踏まえた取り組みを─情報公開だけでなく、賃金など男女差異の原因把握と格差解消の取り組みが重要 佐藤博樹 (東京大学
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2026.04.22
働き方改革
国際比較からみた日本の働き方の現在
プロジェクトの成果報告会で紹介したの国際比較調査の概要を「国際比較からみた日本の働き方の現在」と題して、『社会と調査』(2026年、March、第36号、一般社団法人社会調査協会)に掲載しました。論文が社会調査協会のHPで一般に公開されるのは、数年後のため、論文からNoteboo
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2026.04.14
仕事と介護の両立
佐藤博樹・松浦民恵監修『日経DVD 仕事と介護の両立のために ワークライフバランス(改定版)』が刊行(2026年4月)
 『日経DVD 仕事と介護の両立のために ワークライフバランス(改訂版)』(2026年4月)が刊行されました。 上記のリンクから一部を視聴できます。 初版は2016年刊行と10年前ですが、2025年4月施行の育児・介護休業法改正の内容を先取りしており、介護に直面する前の早期段階(
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2026.04.02
仕事と子育ての両立
仕事と育児の両立等に関する実態把握のための調査研究事業(令和7年度厚生労働省委託事業)の結果が公表
仕事と育児の両立等に関する実態把握のための調査研究事業(令和7年度厚生労働省委託事業)の結果が公表(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000200711_00010.html)されたので、結果の一部を下記に書きます
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2026.04.01
能力開発
若手が育つ組織:初期キャリア形成支援のカギ
大卒社員の初期育成についての記事が公開されました。(先端教育5月号 特集1 採用から戦力化までの新設計)女性社員のキャリア支援については、こちらも。
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2026.03.30
女性の活躍の場の拡大
「DEI疲れ」職場に広がる 数値だけの女性活躍に違和感、不公平感も
日本経済新聞の記事の中で、育成段階での男女差についての課題や、企業の施策における経営者や人事担当者の誤解について、コメントしました。また、インタビュー記事(「働き手の「DEI疲れ」にどう向き合う?識者に聞く」)としても、詳しく掲載されました。(いずれも会員限定記事)
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2026.03.30
ダイバーシティ経営・多様な人材の活躍支援
「なでしこ銘柄」「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」選定発表会のパネルディスカッションの記録公開(大和証券と東京ガスが参加)
「なでしこ銘柄」「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」選定発表会のパネルディスカッションの記録が公表されました。
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2026.03.19
ダイバーシティ経営・多様な人材の活躍支援
令和7年度の「なでしこ銘柄」選定企業と「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」が公表
令和7年度の「なでしこ銘柄」選定企業と「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」が公表されました。プロジェクト参加企業も選定されています。武石さんや私のコメントもなでしこレポートに掲載されています。
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2026.03.08
女性の活躍の場の拡大
[国際女性デー 2026]企業の管理職登用 徐々に… 「女性活躍推進法」10年 歩みと展望
読売新聞(朝刊)の記事の中で、女性管理職比率の目標達成のための方策についてコメントしました。記事はこちらからご覧ください。
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2026.03.06
女性の活躍の場の拡大
2026年版 世界35カ国の中堅企業の経営幹部における女性登用率を調査 ―ジェンダー平等の取り組みは、企業価値向上を左右する経営課題へ―
太陽グラントソントンが行った調査の取りまとめの中で、ジェンダー平等施策を継続的に推進していくうえでの課題についてコメントしました。
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2026.02.27
働き方改革
「働き方・休み方改革取組事例集」(2025)が完成
「令和7年度働き方・休み方改革推進に係る広報事業」による「働き方・休み方改革取組事例集」(2025)が完成しました。今回のトピックは、「今の時代に求められる働き方・休み方改革の在り方とは」と「在宅勤務の今後の在り方を探る」です。厚生労働省「働き方・休み方改善ポータルサイト」に掲載
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2026.02.21
働き方改革
多様な人材が活躍でき、時間生産性が高い働き方の実現を
経団連が開催したシンポジウム「高付加価値社会の実現に向けたこれからの働き方」(2026年1月21日)で、講演「多様な人材が活躍でき、時間生産性が高い働き方の実現を」(佐藤博樹東京大学名誉教授/中央大学ビジネススクール・フェロー)をしました。
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2026.02.10
人的資源管理
『リクルートワークス研究所 Works 194 適材適所の葛󠄀藤 』 キャリア自律の視点から 
「適材適所」特集で「葛󠄀藤を乗り越える アサインメントからアラインメントへ 」のセクションで、「キャリア自立の視点から 人事が個人に『自己選択』の仕組みを作りキャリア自律実現のための道を」についての記事が掲載されました。https://www.works-i.com/works/
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2026.01.26
働き方改革
ハイブリッドワークにおける管理職の部下マネジメント─オンラインでのコミュニケーションにおけるビデオのオン・オフに着目して
法政の松浦教授との共同研究の成果として、オンライン会議におけるビデオのオン・オフの課題に関する論文をまとめました。皆さんの職場では、オンラインの会議では画面オンが基本ルールになっていますか?この点に関してルーㇽがなく、社員の裁量に任せている企業が多い現状があります。その結果、上司
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2026.01.26
女性の活躍の場の拡大
女性活躍推進法の改正と女性の特有の健康課題への対応策に関する調査の紹介
女性活躍推進法改正の骨子の説明と、女性の健康j課題への取り組みに参考となる論文「月経関連症状や不妊治療に直面した女性社員がより健康的に働ける職場とは? ー働き方や管理職のマネジメントに着目してー」の紹介です。PDFには論文へのリンクもあります。女性の健康課題に関する研究の紹介20
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2026.01.21
キャリア自律
「経済社会情勢の変化に対応したキャリアコンサルティングの実現に関する研究会」報告書が公開されました
経済社会情勢の変化に対応したキャリアコンサルティングを行うために追加・強化が必要な能力について、すべての活動領域に共通して必要な能力 と各活動領域に応じて必要な能力 に分けて整理しました。https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68994.html報
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2026.01.19
女性の活躍の場の拡大
女性活躍推進法改正の2つのポイント:有効期限の延長、男女間賃金差異の公表
産業医学ジャーナル「特集 令和7年 労働施策総合推進法等の一部改正」の中で、女性活躍推進法の「有効期限の延長」「男女間賃金差異の情報公表」について、重要と考えるポイントを紹介しました。産業医学ジャーナル49巻(2026)1号
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